帝京平成大学 通信教育課程
年額8万円から始められる「帝京平成大学」の通信教育。 働きながら夢の実現を目指す
3教科の教員免許の取得を目標に、自分のペースで学ぶ!
帝京平成大学の通信教育課程で、教員を目指して学んでいる田子内さん。大学卒業後、SE(システムエンジニア)として勤務していたが、SEの仕事で培った情報の知識を教育の現場で生かしたいという思いが高まって、教員免許の取得を目指すことにした。どうしても教員になりたいとの思いが強く、高校の「情報」と「地理歴史」、中学の「社会」の3免許を取得しようと頑張っている。
田子内航介さん
4年制大学の経営学部を卒業後、システムエンジニアとして勤務。在職中から教員免許の取得を目指し、帝京平成大学の通信教育課程の3年次に編入学。教育実習が始まることもあり会社は退職し、アルバイトをしながら現在学んでいる。
- 教育の現場で社会と生徒をつなぎたい
- 「大学入試でインターネットの質問サイトを利用してでも合格したかったというニュースがありましたが、ほかにも中学生や高校生が出会い系サイトで被害にあうなど、若い子たちのモラルやインターネットの危険性についての知識が欠けていると感じさせられる事件が多くあります。社会人としての常識があれば分かることでも、若い子たちには分からないことが多いことを痛感し、私が持っているIT知識を子どもたちに伝えることで、子どもたちがトラブルに巻き込まれないようにしたり、適切にITを生かせるように指導できる仕事ができたらいいなと思いました」
現在は会社を退職してアルバイトをしながら資格取得を目指しているが、通信制大学で学ぶことにしたのは学ぶ時間を自分の都合にあわせやすいからだ。「レポート提出は思っていた以上に大変。身を引き締めて取り掛からないと、レポートが不合格になることもあります。用紙いっぱいになるほど手書きで添削してくださり、誤字脱字はもちろん、少しでも文章が矛盾していれば指摘されるほどで、本当によく見てもらえています」
帝京平成大学の通信教育課程で学ぶことにした理由の一つはリーズナブルな授業料だったが、授業料が安いにもかかわらず学生の要望にきめ細かく対応してもらえ、とても満足していると言う。「スタッフは本当にいい方ばかりで、とても恵まれている学習環境にあると思います。例えば、私がある制度に対して『この通りやってもうまくいかない』といった質問やいろいろな要望を出せば、それぞれにきちんと向き合ってくれます。普段は学生の顔が見えない通信教育だからこそ、一人ひとりを大切にしていることを強く感じます」
今後は、教育実習が待ち構えている。「教員には授業における指導力がもちろん大切ですが、生徒とのコミュニケーションをとることがなにより大切だと思っています。私は新聞が好きで毎日欠かさずに読んでいますが、そこで得た情報を材料にしながら、社会と生徒たちをつなげられる教員になりたいと思っています」


帝京平成大学 通信教育課程
● 2012年度前期生(4月入学)募集
現代ライフ学部
経営マネージメント学科
・出願期間
2012年1月10日(火)〜4月27日(金) 必着
・選考方法 書類審査のみ
・募集定員 220名
● 学生の種類
・正科生
4年制大学の卒業資格を目指す。
・2・3年次編入学正科生
短大卒もしくは類する資格があり、大学卒業を狙う。
・科目等履修生
特定科目の学習および資格取得に重点を置く。
・特修生
大学への入学資格を目指す。
● 各学生の学費
・正科生
選考料+入学金:30,000円
授業料(年額):80,000円
スクーリング科目:2,000円(1単位あたり)
演習科目:5,000円(1単位あたり)
・科目等履修生
選考料+入学金+補助教材費:22,000円
授業料(1単位あたりの金額):通信科目 5,000円
スクーリング科目 2,000円
演習科目 5,000円
・特修生
選考料+入学金:17,000円
授業料(2年分):70,000円






